性病と性行為感染症は違うもの?

性病の基礎知識を深く学びましょう

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性病と性行為感染症

性感染症とは昔で言う性病のことを言います。法律の改正などが行われたことにより正式には一般的に性病と言われるものは性病ではなく性感染症と呼ぶのが正式な呼び方ということになります。性感染症は性行為を行うことによりウイルスや細菌などが感染していくことで発病するものとなるのですが、自覚症状がはっきりと出てきてしまったころにはかなり病気が進行している状態であるというのが特徴で、比較的に自覚症状が無かったり、ほとんどないといった場合が多いようです。そのため、知らないうちに意図しないところで人に移る、或いは人から移るということになってしまうのです。そういう意味では少しでも通常と違う違和感を覚えるような事があれば性病検査を受けることは大切だと言えます。

 

不安があったら性病検査は速やかに受けましょう

また、性感染症は症状が出てくる部分が性器などとなるために他人に見せるのが恥ずかしいと思うような場所です。病院へ行きたくても躊躇してしまうということで症状が悪化していく人が多いのも特徴となります。必ずしもそればかりだとは言いませんが不特定の人間と多くの性行為を行うと性感染症になるリスクも上がるということは言えそうです。最近は男女のお付き合いも昔と比べるとオープンです。機会があれば性病検査なども受けてみるというのも予防にも繋がります。性感染症は妊娠している妊婦に移ると胎児に悪い影響をあたえることも十分に考えられます。性病検査を行っていればそうしたリスクも軽減できるのです。

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